戸澤の週報

2016年06月19日

未来の子供達の為に

梅雨真っ最中です。
梅雨らしい雨の日もあれば、この休みのように真夏日となり、気温の上下が激しいです。
風邪を引かないようにできるだけ気を付けたいものです。

先週はあるお話の中で、当社の今後の役割についての話題が出ました。
その中で「未来の子供たちの為に頑張ってほしい」と言うお話を頂きました。
当社の従業員やその家族のために頑張っているという認識はあったのですが、将来の子供たちに対してはありませんでした。
しかしよく考えてみると、会社と言うのは人にとって生活の糧を得ることの他に、成長の場でもあり、持っている力を発揮できる場でもあります。
世の中から必要とされるビジネスをしていて、前向きに成長している会社と言うのは、恐らく働いている人間からしてみてもやりがいに繋がるはずです。
そんな活躍の場を残すことが未来の子供たちの為になるという事ですね。
私もそうなのですが、多くの経営者は少し先のことは考えられても、10年を超す先の未来のことはなかなか考えが及びません。
理由としては厳しい現状にしっかりと対応しなければいけないからなのですが、1年、5年、10年、20年、50年、100年の全てがいつかは時間が経っていくという事は間違いありません。
明日・明後日ではなくしっかりと将来を見越して手を打っていける会社が、本当の意味でしっかりと確実な成長を遂げることができるという事は、今までの経験上間違いがなさそうです。
未来の子供たちが喜んで働いてくれる会社という事は、世の中からも必要とされている証です。
できる限り未来を見て、考え、手を打っていけるように努力をしてみたいと思います。

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