戸澤の週報

2016年06月12日

片づける

東京もいよいよ梅雨入りしました。
雨は営業には大敵です。同時にこの時期は湿気との戦いも始まります。
気持ちの良い春は終わってしまいました。
あとは夏に向けて一直線です。

本日は片づけることについて書いてみたいと思います。
整理整頓を当然しなければいけない物だと思いますが、自分のこととなるとなかなか大変なものです。
会社の机の上、自分の家、そして自分の家の机など片づけなければいけない所が多くあります。
忙しくしているとどうしても片付けがおろそかになり、気が付くと作業スペースは猫の額ほどになっていることが良くあります。
スペースの問題だけではなく、片づけられないことの問題は頭の中です。
自分の机の様子が自分の頭の中を表している小宇宙と言ったら大げさでしょうか?
そして自分が住んでいる家の様子は自分自身の心の健康状態と言っても良い気がします。
まずは机ですが、余計なものが上に載っているということは、いらないものを捨てるか取っとくかを決めて、あとは実行することだと思います。それが出来ていない状態ですので、判断力の欠如か実行力の欠如と言えそうです。
いらないものはスパッと捨てる。いると決めたら速やかに保管場所を決めてそこに移す。
ただそれだけのことですが、中々簡単にできるものではありません。
そして、自分の家の様子を考えますと、自分の心の疲れ具合に同期しているのではと感じることがあります。
心に余裕があるときは、汚いければきれいにしますし、本来置いてはいけない場所にものがおいてあったら片づけます。しかし、それが出来なくなるという事はやはり心に余裕がなくなっていることなのかもしれません。
逆に言えば、汚れる前に片づけてしまい、、汚さないことができるのであれば管理ができている状態です。
仕事でも同じです。
忙しさを理由に片づけを怠っている状態は、頭がすっきりとまとまっていないで何かを考え実行するのは極めて困難です。
人間の性質上、一日全てを集中できるわけではありません。
大切な集中できる数時間を最大に生かすためにも、机を始めとした身の回りの整理を常に行った上で、最大ゴールに向けての取り組みに時間を当てられれば良いかと思います。
過去にも何回もこの整理整頓のことは大切に考えています。
色々と話が出てくる中で、しっかりと優先順位を決めて対応することがますます大切になってきます。


ページの先頭へ