戸澤の週報

2016年01月31日

守りながら攻める

1月が早くも終わってしまいました。
雪はありましたが昨年ほどの大雪ではなく、とりあえず一安心です。
しかしながら何が起こってもおかしくないここ最近です。
油断は禁物です。

ここ最近は色々なことが政治経済の世界で起こっています。
経営面からみると非常にリスクに感じることが多くなってきています。
卑近な例で言うと、iphoneの減速などは最もわかりやすいリスクですね。
しかしながら、確実に世の中の需要を捉えて積極的に生産を行っている会社もまた存在します。
全体的に足し算・引き算をしていきますと、最終的には若干のマイナスになっている感じでしょうか?
決して楽観できる状況ではないようです。
このような時の我々が取るべきスタンスはどれが正しいのでしょうか?
厳しい時だからこそ、積極的に攻めるべきという考え方もあります。
厳しい時には身を屈めて、状況が良くなったら大きくジャンプできるように今は動かないという考え方もあります。
どれもが正解ではない気がしています。
好不況に関わらず、一番の戦い方は「守りながら攻める」だと思っています。
どちらにもはっきりしないやり方でリソースが分散されがちですが、このご時世だとどちらか一方だけでうまくいくことが難しくなってきている気がします。
攻めているだけの方が楽しく毎日を過ごすことができるのですが、気が付いてみたら帰る場所がなくなっていたとなっていは困ります。
いずれにしても、いつになくバランスを取りながら、一兎ではなく二兎を追わなければいけない時代になってきたようです。
今年は「守りながら攻める」方法を追及してみたいと考えています。
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