戸澤の週報

2014年12月28日

屋台骨

最高気温が10℃に届かない日が続きます。
正月が近づき、真冬らしいと言えばその通りなのですが、非常に厳しい寒さです。
今年の仕事納めが終わった方も多いかと思います。
当社は29日(月)が最終日です。
2014年の最終仕事納め日をやり残しが無い様にしなければいけません。

当社の機能の中で屋台骨に当たるのは?と聞かれたら、迷うこと無く長野物流センターと答えます。
当社の長野物流センターは土地、建物を所有しています。
働いているスタッフも当社の雇用のスタッフです。
日々お客様から頂く数多くのご注文を毎日必死で対応させて頂いております。
製品が入荷、出荷してお客様へ届けると言う極めてシンプルな機能なのですが、非常に大切な機能です。
処理件数が少ないうちはほとんど問題がありませんでしたが、ある一定のラインを超えてくるとハンドリングが加速度をつけて難しくなってきます。
物流センターの機能は人間で言う「健康」ののような物なので、うまく行っているときにはその存在はほとんど意識されません。
しかし、少しでもうまく行かなくなると、全体への影響が大きいだけに問題になります。
直接売上に結びつかないのかもしれませんが、物を届ける機能の強化は会社の基礎体力の強化につながります。
会社として正しい成長を続けていくことができるかは、この基礎体力に掛かっています。
物量との戦いに決して負けることが無いように、これからも挑戦を続けて行きたいと強く思っています。

2014年の週報は今回で終了となります。
今年も無事に仕事を納めることができそうです。
皆様大変お世話になりました。
2015年も心新たに新年を迎え、皆様のご期待に今年以上にお応え出来るように精進を続けさせて頂きたいと考えております。

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