戸澤の週報

2013年12月01日

歴史創新

さて、今年も12月に入りました。
1年で一番忙しい季節の到来です。
終わり良ければ全て良しと言い切れるように、残り1ヶ月を真剣に過ごしたいものです。
お酒が多い時期ですので、要注意ですね。

ある本でこんな言葉を見つけました。

「新しい時代に適った夢と志を実現する。
「歴史創新」とはこのことである。
そして、夢と志を実現しようとする者に、天は課題として困難を与え、試すのではないか。」

人は苦しいことに直面するとすぐに嘆き、不満を漏らしてしまうものです。
この考えによると、もし困難に巡り会ったらようやく天から少しは認められてということです。
そして困難の最中にあっても、天から試されていると思うことが出来れば、少しは違った形で困難を捕らえることが出来そうです。
この言葉のポイントは「新しい時代に適った」だと思います。
これからの時代の流れを見抜いて、その流れに逆らうことなく一番自然な形で最後まであきらめずに夢や志を実現すること。
歴史を創るということはこういうことなのですね。
当社にも様々な困難がありますので、天に期待されていると考えて良いのでしょうか?
困難が大きいほど期待が大きいということなのでしょう。
そんな風に考えるとなんだか楽しくなってきます。
あと1ヶ月、様々な困難を乗り越えるために全力で対応したいと思います。


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