戸澤の週報

2013年09月08日

人が持つ可能性

2020年のオリンピックの開催地に日本が決定しました。
これから日本経済が良くなっていこうという時に、非常に重要な決定です。
7年間の間にかなりの額の公共投資が期待されます。
非常に楽しみです。

最近つくづくと思うことがあります。
それは人が持つ成長の可能性です。
当社は2000年に設立しておりますので、早くからいるメンバーですと10年くらいになります。
そのような10年選手はもちろんのこと、ここ2~3年で入社した人でも驚く程の成長が見られることがあります。
特に役職などの役割が付いたときにその傾向が強くなります。
昔から「役割によって人は創られる」と言いますが、これは本当のことだと実感しています。
今まで自分が責任を持っていたことが、いつの間にか同じ以上の責任感を持って、他の人がその役割を担っていたことを知った時は本当にうれしくなります。
これは仕事の醍醐味だと最近感じています。
逆に「役割に人の器の大きさが釣り合わない」ケースもあります。
この場合は一刻も早く修正しなければいけないのですね。
どちらの場合も共通して言えるのは、本人を良く見てどんな仕事、どんな役割が適切かを常に考えることが大切だと思います。
良く見て、良く考えていくうちに会社の中のどんな仕事をやれば良いのかが見えてきます。
基本的にはどこの会社でも職場全体が可能性に溢れています。
そこに如何に着目し、少しでも多くの可能性を開花させることが出来るのであれば、その会社はきっと強くなると思います。
実践していきたいと思います。

ページの先頭へ