戸澤の週報

2006年10月15日

2006/10/15

シーテックが終了し多くのお客様にお問い合わせを頂きましてうれしい限りです。現在、最大限の対応ができるように社内を調整しております。品質保証、短納期調達でお困りのお客様が多いという事を改めて認識致しました。弊社が切り札となれるよう今まで以上に精進させて頂きます。

本日、高田馬場の街を歩いていて17:00になると「夕焼け小焼けの赤とんぼ」で始まる「赤とんぼ」が流れていました。もう6年以上高田馬場に居ますが、はっきり気が付いたのは今日が初めてでした。この歌を調べたところ詞は、三木露風さんの作で1921(T.10)年に童謡集「真珠島」に発表され、1927(S.2)年山田耕筰さんが曲をつけたということです。新座の実家でも同じような時間に流れていた「夕焼け小焼けで 日が暮れて」で始まる「夕焼け小焼け」とは全く別の歌です。こちらの歌は「中村雨紅」(1897-1972)という当時の東京府南多摩郡恩方村の神社の子(本名 高井宮吉)が作詞したという事です。今日のこの瞬間まで、この2曲がごっちゃになっていました。皆さんはどうですか?とにかく、この夕方を告げる放送は各地であるのではないでしょうか?大人になるとこの時間に外で放送を聞く事が少なくなるのと、意識して聞かなくなります。その為、子供のころの記憶が大きいでしょう。子供の頃はこの放送を聞いたら自然に外で遊ぶのを止めて、家に帰ったものです。今の子供も同じでしょうか?夕暮れ時は何だか幻想的で夜になる前のちょっとした寂しさを感じさせる、センチなタイミングです。その為、この時間に毎日聞いていた音楽というのは強烈なものなのですね。皆様の地域の情報を教えて頂けたら幸いです。
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