戸澤の週報

2016年09月11日

振り返り

まだまだ昼間は残暑厳しい時期ですが、日が早く沈むのと朝夜の涼しさを感じると、いよいよ秋の気配を感じます。
まだまだ何か今年の夏にやり残したことがあるような気がしていますが、夏は無情にも待ってはくれないのですね。

ふと気が付くと今期もう半分が過ぎようとしています。
全くそんな気がしないのですが、半分が過ぎそうなのは事実ですので、少し振り返りをしてみたいと思います。
2016年度も少し経ったところで、「苦手分野の克服」をトライしてみることをこの週報に書きました。
それ以来、とにかく本当はやらなくてはいけないと分かっているのだけど、様々な理由をつけてできていなかったことを総点検し、実際にやってみました。
まだ半年たったわけではないのですが、結果としては少しだけ反応がありました。
残念ながらとても大きな成果と言えるところまでは来ていないのですが、実際に行動したからこそあった反応がいくつかありました。
そして、その反応はとても前向きなもので、自分にとって新鮮なものでした。
と言うのも、今まで自分の中で苦手意識を持っていたが故に、それらのことに真剣に取り組んだことは正直ありませんでした。
その為、当然ながら深くかかわってこなかったのですが、今回の一連のアクションで、積極的な関わり合いを持つことが少しできました。
その結果分かったことは、苦手と思うかどうかを決めるのは自分自身であるという事です。
自分の思い込みに自分を動かされていたことが実に多かったという実感です。
まだまだ、これからにはなりますが、自分自身が納得いくアクションを継続して取ることができたのであれば、その仕事の環境は極めて良好なものであるだろうし、確実に発展に繋がるもののはずです。
やると決めて実際にやってみて、少しではありますが成果が出てきたことに何よりも感謝です。
残り半年継続して創改善を行い、やっぱりやってよかったと心から思える年度末を迎えたいと思います。

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