戸澤の週報

2019年08月02日

フィリピン

今週は初めてフィリピンへ出張に行ってきました。
タイと同じく非常に暑いイメージで覚悟をしていましたが、雨期のため比較的涼しかったです。
フィリピンに限らずですが、海外にいると日本の環境がなんと心地の良いこと、そしてむしろ過剰サービスであると感じます。

 

今回の出張は今までにも増して珍道中となりました。
まずは到着のマニラ空港で会社メンバーに1時間以上合流できず。
マニラ空港広すぎです。
フィリピンはGrab(グラブ)という白タクシーサービスが盛んです。
一度ホテルについて、そこからグラブで呼んでも、30分以上待ってようやく登場。
その後フィリピンの激しい渋滞の中を、ギリギリのせめぎあいを展開し、結局ワンボックスカーと接触事故。
我々は全くお構いなしで、外で怒りの話し合いです。
近くで交通整理をしていた警官も加わり話し合っていましたが、最後は当たってきた(?)方が1枚のお札を投げて終了。
夜食事から帰ろうかと思ったら、びっくりするくらいのスコールに会います。
こちらはグラブが取りづらくなるからすぐ取った方が良いというアドバイスをもらい、すぐ動いたら取れまして、ファインプレー。
食事は非常においしかったです。
写真には写っていませんが、ギシンギシンという料理が一番でした。
写真のカレーのようなものはピーナツ味です。
こちらもまた今まで全く食べたことのない味で、新鮮な体験でした。
 

翌日はホテルに頼んでタクシーを1日チャーターしたのですが、こちらが良くなかったです。
まずは非常に高かったです。こちらでは運転手付きのレンタカーが一般的なようです。
そしてタクシーで走っていて問題なのは、何の理由か工業団地の入り口にあるゲートを通過できません。
そのため、お客様に迎えに来てもらえと言われるのですが、ここでもまた問題が発生します。
携帯電話がグローバルとローカルがあるらしく、グローバルのものでは使えないということ。
工業地帯自体の電波も非常に悪く連絡の手段がメールとショートメールだけでした。
一時間ほど足止めをくらって、何とかお客様に会えました。
翌日は朝から大雨です。
グラブでお客様に行こうとしていましたが、確保できず。
何とかホテルの方に頑張ってもらい、非常に高いプレミアム価格でタクシーを確保できました。
街を走っていても多くの人がタクシーを求めていました。
本当に何とかお客様にギリギリの時間で到着することができました。
今までいろいろな国に行かせてもらっていますが、フィリピンはなかなかのレベルでした。
次回以降はきちんと今回のことを学習し、活かしたいと思います。

 

マーケットとしては代理店がほとんどいなく、お客様も増えおり、これから伸びていくマーケットだと思います。
ただ、上記で述べているように簡単ではなさそうです。
これからももっと東南アジアを勉強させて頂き、皆さんに喜んでもらえるサービスを考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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