戸澤の週報

2019年04月22日

高田馬場

先週は札幌に行っておりましたので、最低が4度と真冬に逆戻りの1週間でした。桜の開花ももう少し先になりそうです。

本社事務所の池袋移転が1週間に迫ってきましたので、長年大変お世話になった高田馬場について少しお話してみたいと思います。
そもそもなんで当社は高田馬場で創業したのかですが、これは私の育ちの場所が関係しています。
生まれは杉並の阿佐ヶ谷なのですが、幼稚園の時に引っ越してきたのが、練馬区の下石神井で、駅は西武池袋線の石神井公園でした。その後新座市に引っ越してからも、ひばりが丘でそのまま大人を迎えております。
創業の時はオフィスを別に構えることなどできませんでしたので、オフィス兼住居を実は池袋で探したのですが、池袋は駅近くでは手に届く物件がありませんでした。
そのため隣の目白に物件を見つけてスタートしました。
ちょうど目白と高田馬場の中間の場所でしたので、その後業務拡張してオフィスを単独で借りるようになったら、少しずつ高田馬場に近い場所になっていき、現在の場所に至っています。
 
高田馬場は鉄腕アトムの手塚治虫先生の仕事場があったことで有名な街ですが、現在の特徴は何といっても留学生の街であることです。
アジア各国から日本語を学びに留学している生徒が、非常に多くいて、街はちょっとしたアジア人の人種のるつぼとなっています。
そのため、アジア各国の料理屋さんがいたることろにあります。
その他では、早稲田大学をはじめとした大学があることから学生の街でもあります。
そのため、比較的安い飲み屋や食べ物屋には困りません。
ちょうど今月のように大学の入学のシーズンは新人歓迎コンパという名の飲み会が大規模に行われています。
この時期は夜遅くの高田馬場は酔いつぶれた学生を、介抱する姿が至る所であふれています。
あとはラーメン屋、最近ではとんかつや、そしてもっとも最近ではタピオカドリンクの店が多くできています。
ラーメンは今でこそ少し下火になってはいますが、間違いなく激戦区だと思います。選択肢も結構あり楽しめます。
そしてとんかつ屋がここ数年で増えました。
結構いろいろなところで並んでいます。
あとはタピオカです。
最近は驚くくらいタピオカの店が増えていて、結構並んでいます。
個人的にはすごく不思議なのですが、おそらくしばらくは人気が続きそうです。
会社の近くでは個人経営の飲み屋さんも多く、常連になった店がいくつかあります。
それぞれ良い持ち味を発揮されて頑張っていますので、離れることが残念ですが、まあ2つ隣の駅ですのでまたすぐに来れます。
とまあ、19年間見ていても最後まで飽きない、活気ある興味深い町でした。
これまで長く大変お世話になりました。


ページの先頭へ