戸澤の週報

2018年06月30日

福利厚生

日本の梅雨に異変ありとなっています。

本来日本の梅雨は最低1ケ月、長ければ2か月近くあったはずです。

その為、梅雨を一つの季節として捉えて、日本には四季ではなく五季あると思っていました。

今年は何が起こったのでしょうか?

 

この度当社は福利厚生のために、「リロクラブ」への加入を行いました。

こちらは、リゾート施設や映画館の割引、ディズニーランドのチケットも割引があり、社員からは好評です。

昔のイメージでは宿の割引だけでしたが、今では幅広いサポート領域となっており、例えば語学や専門技術のe-learningも多くあるようです。

その他、家事代行やペットのお世話、ベビーシッターなども割引の対象になったおり、現在の時代にマッチしているサービスが多く見られます。

さらに印象的だったのは、現役社員だけではなく長年勤務してもらった退職者や内定者も使用できるところです。幅広いですね。 

 

国会では金曜日に働き方改革法案が可決しました。

従来型の長時間労働ではなく、生産性向上が本格的に問われてきている時代に突入しました。

これらの動きは、社員一人一人の潜在的にある能力を磨きに磨いて、そして社員自分自身でやる気を出して頂いて大きな成果を上げていく事が求められているということだと思います。

既に世界は大競争時代に突入しています。

こんな時代にどのように勝ち残っていくか、真剣に考えなければ生き残っていきません。

当社はこの時代のテーマを「「働き方改革」「ES向上」「生産性向上」と置いています。

働き方改革を実現し、ワークライフバランスを整えた上で、ES向上のためのPDCAを回し、その上で生産性向上のアクションにたゆまぬ努力を費やしていく事が正しいと思っています。

逆に言えば、これら3つのテーマだけを行っているだけで会社としての競争力が上がってくるはずと考えています。

いつからでしょうか?ビジネスの世界のスピードがこんなに早くなったのは?

何がこの問題の本質か?

なぜこの事象は変化が速いのか?

変化すべきか?ここは守るべきか?

この辺りの考えをしっかりと作っておかないと、時代の波に飲み込まれそうになる不安を感じます。

老舗と言えど楽には乗り越えさせてくれない世の中です。

一つ一つの事象を真剣に考えて、スピード感を持ちアクションを続けて行ければと思います。


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