戸澤の週報

2018年01月14日

グローバル

先週1週間は本当に寒い日が続きました。

日本の冬はこんなにも寒かったのかと実感しました。

12月はほんの序の口だったと、毎年思っている気がしてきました。

これでようやく体が冬に慣れてきたかもしれません。

年も変わり新たな気持ちで2018年も駆け抜けていきたいと思います。

今年のテーマの一つは海外ビジネスです。

日本で仕事を大きくしていく事ももちろん大切なのですが、少子高齢化の現在で海外に力を入れていくのは必然です。

「社長 島耕作」でも初芝が持ち株会社の傘下となり、「テコット」と社名が変わった2008年に「Think global」とスローガンを掲げています。

これからの仕事を考える時に、日本のことだけを考えていては足りないものが出てきます。

日本と海外の両方の良さを、お互いの国で行き来させることができれば、新たなシナジーが生み出せるのではと考えています。

日本では当たり前になっている、海外基準で見たら非常に評価の高いものもあるかと思います。

海外では当たり前のように行われているが、日本ではまだ取り入れられていないものも多くあります。

これらの要素をお互いの国の事情に合わせてうまく交換することができたなら、新たなビジネスのヒントになると思っています。

これからの世の中で、ひとつのビジネスが長期に渡って競争力を持ち続けることは決して簡単なことではありません。

企業努力の問題もありますが、技術や環境の変化によって、今まで必要にされてきた仕事が、何かに取り替わっていく事があります。

AIの出現は従来の企業の力関係や、そもそもの事業形態の根本から変えてしまう可能性のある、大きなインパクトです。

柔軟な思考回路を持って新たなチャンスにしていかなければいけない時代がやってきました。


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