戸澤の週報

2016年12月18日

道縁

冬本番となってきました。
街はクリスマス一色ですが、もうずいぶん前から始まっているためかなり慣れてしまった感じです。
昔に比べてクリスマス本番が中々たどり着きませんが、いよいよ来週です。
今年はまれに見る休みの配置ですね。

 
「道縁」と言う言葉があります。
道を志すことによって生まれる縁のことです。
1年に何回かはこの言葉を意識する出会いを感じます。
先週は当社の長野物流センターの忘年会でした。
毎年少しずつ立派なものになってきており、今年は本社からも多く駆け付けて、40人を大きく超える盛大なものとなりました。
当たり前のことですが、もし当社がこの世に生まれていなければ決して出会っていなかった人達です。
普段は中々話すことができないのですが、この日は多くの方と話すことができて非常に貴重な機会となりました。
皆様のエネルギーを頂いた本当にうれしい忘年会です。
道を志すとは、目的を持って進むことを言うのかと思いますが、志を持った時点で実は導かれた人生を送ることになるのではないかとも思っています。
自分で意思を持って動いていることは大事なのですが、それと同じくらい大切なのは、正しいものに素直に導かれることだと思うのです。
意志を持って動き始めると、色々な世界の仲間入りをしていく事になります。
そこで大きな刺激を受けるわけですが、その刺激を自分の物にして新たな志に繋げるか、単なる一時的なものに終わるのかは自分次第です。
強い意志を持って動き始めたからには、縁によって導かれるものに思い切って身を委ねてみることが大切だと思います。
そして、この道を進み始めたら、決して終わりのないいつまでも続く、本当の意味での出会いと成長を実感できるのではないかとにらんでいます。
2016年が残り少なくなってきました。
最後まで気を抜かずにやり残したことが無いようにしたいと思います。


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