戸澤の週報

2015年10月18日

本分

ここにきて朝晩の冷え込みが強くなってきています。
家の中では靴下なしでは厳しくなりましたが、昼間の日差しはとても快適です。
秋もだんだん深まってきています。

日曜日にはわが母校の「ホームカミングデー」に行ってきました。
当時は全く気が付かなかった良心的な学食の有難さ。
そして母校があるという有難さに改めて気が付きました。
その中でも考えることは学生時代にやっておけばよかったという後悔の数々です。
学生時代だけに限らず、人生のすべての時期において行っている活動には「本分」があります。
学生の本分、社会人としての本分、その他様々な役割の本分があります。
本分を忘れて別のものに自分の大切な時間を費やすと、必ず後で後悔することになります。
忘れた本分は短ければ数年後、長ければ数10年後に、必ず何らかの後悔と言う形を伴って再会することになります。
学生の本分と言えば勉学ですよね。
マーケティングや留学などで学ぶ英会話、経済・経営学一般、世界の様々な特徴ある企業の研究など今から考えてみるとその当時やっておきたかったテーマたちです。
全てはできないですけど、結局必要に迫られて社会人になってからしばらくして取り組んでいます。
学生時代は1年で終わることも、社会人で仕事をしながらですと4倍は掛かってしまいます。
そして、社会人の勉強は仕事とのバランスを取るのがとても難しいです。
そして、社会人の本分とは何か?
自分の仕事を通じての社会への貢献も一つの大きな本分でしょう。
その過程において結局勉強は必要になるので、一生必要なのですね。
その時々の「本分」を意識することが結局は大きな成果を生み出すことに繋がると思います。
そんなことを教えてくれた久しぶりの母校での1日でした。

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