戸澤の週報

2015年09月06日

協業

夏が終わり次の秋への季節の変わり目となりました。
まだまだ夏には終わってほしくないのですが、あと1年はサヨナラです。
また来年ですね。

当社はこの時期に主要な仕入先様向けに当社の戦略を説明する「戦略説明会」を行っています。今年は4年目を迎えることができました。
いつもは高田馬場ですが、今回は長野物流センターで行いました。
新たに導入したICパッケージ開封器と1000倍に対応した高性能マイクロスコープを活用した高度な解析技術をご覧になって頂きました。
同時に改善に改善を重ねた物流センターのラインをご確認いただきました。
その説明会でお話しましたが、当社の現在の戦略の大きな柱は「協業」です。
今更当たり前のように聞こえるかもしれませんが、そうではないかと思います。
今のご時世のお客様は、今の状況から「少し」良くなった位では、全く興味を持ってもらえません。「かなり」でも不十分です。「著しく」良くなって初めてスタートラインに立てます。
自社1社でできることは限られてきたと考えるのが正しい理解だと言えそうです。
お互いが足りないところを補完し合えることができるのだから、うまくやれば必ず成果が出るはずです。
今後は協業をいかに真剣に捉えて、お互いの文化の違いを乗り越えて、PDCAを回せることができるかに今後の成長が掛かっている気がしてなりません。




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