戸澤の週報

2015年08月08日

一芸に秀でる

熱帯夜が続くこの頃ですが、今日土曜日は少しだけ気温が下がりました。
今までが暑すぎたのですが、30度前半ですと涼しく感じるのは私だけではないかと思います。
どれだけ長くてもこの暑さもあと3週間。
9月にもなれば涼しくなってきます。

当社の仙台営業所で、マツダのアクセラを社有車として購入しました。
何回か前の週報でマツダのデザインについて触れさせていただきました。
実の多くの方からご賛同を頂きました。
多くの方がマツダのデザインについて大きく良くなったとみているようです。
どこから見てもデザイン性が高く、インテリアもシンプルながらかっこよく、この価格でこのクオリティは非常によろしいと感じました。
基本は外見を気に入っての購入です。
そういえば市場すらしていませんでした。
低速での加速の部分だけは、1代前に乗っていたカローラフィールダーの方が優れています。
とまあ、デザインという強力な魅力があれば、走行性能という本来非常に重要な要素を確認しなくても購入に至っているとう事実です。
バランスよく平均点よりも、どこかだけでも突出している方が大きなインパクトになります。
当社に置き換え考えてみました。
当社の一番の強みは「かゆいところに手が届くサービス」です。
皆様から聞く声としては、よくこんなにニッチなところに一生懸命に努力をしているねと感心されます。
ただし、最近ではニッチと思っていましたが、当社がサポートする「1必要数量調達」「2EOL製品の調達」「3余剰在庫の削減」「4BOMでの一括調達」「5WEB販売サービス」「6市場在庫検査」などのサービスは、今後の日本企業を中心とする成熟した国のメーカーに必要になってくるため、少しずつニッチとは呼べなくなってきています。ニッチではなくなると何が違うかというと、大手が参入していきます。
実際に大手の参入も少しずつではありますが始まってきています。
そしてもう一つ大切なのは、6つの主要サービスが全てばらばらに機能するのではなく、お互いの足りない部分を補い、シナジー効果を生み出すことが大切です。
この考えがしっかりとできたとしてら、当社の力強い成長を約束してくれることでしょう。



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