戸澤の週報

2013年12月15日

片付けを考える

冬が本番となりました。
先週末には札幌で車の中で吹雪を経験しました。
走っていて全く前が見えなくなるのは恐怖としか言いようがありません。
一時はどうなるかと思いましたが、何とか空港までつきました。

先週は思い切って今まで長いこと片付けられなかったものを片付けました。
本だったり、様々な書類だったり、その他色々なものがあります。
引き出しの奥にしまっていたり、廊下に置いてあったり、棚にあったりしたものです。
片付けていていくつかの当たり前のことに気がつきました。
それは、片付けとは自分にとって大切な物とそうでない物に分けるということです。
そして大切ではないものを捨てるということです。
家が広くて保管に何も困らないというのであれば別なのかもしれませんが、普通であればスペースに限りがあります。
歩くスペース、作業するスペースに物があると生活のクオリティが非常に下がります。
特に作業スペースが不十分ですと仕事の効率が下がるので避けなければなりません。
必要なものを探すのに時間が掛かってしまうのも非常にもったいないことです。
いらないものを捨てて、きれいな環境の中で、はじめて良い生活が出来るのだなと片づけが終わって感じています。
無駄なものが置かれているスペースを見直して、有効なものを置くようにすれば良いのです。
仕事も同じですね。
無駄なもの、もう今では役に立たないものは捨てて、今大切なものに思い切って力を注いでいく。
そして片付けと一緒で、やらなければいけないと分かっているのに先延ばしにすることは絶対にしない。
これだけでも会社は一定の成長が出来ると思います。


ページの先頭へ