戸澤の週報

2002年04月20日

02-04-20

日本からアメリカの大リーグに渡った日本人が現在は11人ということです。野茂選手から始まった大リーグ行きですが、今では多くの選手が行ったものですね。何かの記事で出ていたのですが、日本とアメリカの野球放送の一番の違いはチームの指揮官(つまりは監督です)の放映回数の違いだということです。日本の場合は一日の試合の中で最低5?6回(数えたことがないのでもしかしたら10回以上かも)は写っています。試合の中でキーポイントとなると必ず監督写ります。アメリカの場合は実際にプレイする選手が写ります。ここに両国の違いが現れていると思います。どちらが良いと言う議論ではなく、私はこの場合はアメリカ式を支持します。会社に置き換えて考えても、成績を出している課、部の長が評価されるのが日本で、実際に数字を上げた社員が評価されるのがアメリカといえるでしょう。その場合でもすぐに賃金を上げろというのではなく、会社として選手(社員)に目が行っているかと言う事が大切なポイントだと思います。半導体の営業というのが弊社の業務内容ですが、営業担当者が非常に重要なキーポイントとなります。(半導体業界だけではないとは思うのですが)実際にお客様の所に足を運び、お客様が置かれている状況を把握し、行動をおこすのは営業担当者です。実際に現場に出ている人が働きやすい職場にしたいものですね。今週は何でこんな話をさせて頂いているかと申しますと、現在、弊社で営業マンを募集しているからです。弊社の社員に対するポリシーを説明する時、ちょうど上記の監督の話がぴったりとマッチしました。半導体営業経験者がベターですが、未経験の方でも興味のある方なら構いません。詳細は面談にて御話いたしますのでまずはご連絡ください。年齢は不問です。まだまだ設立浅い弊社ですが、これからのステップアップを真剣に考えております。この気持ちにお応えできる方、是非ご応募ください。

今週は、弊社の都合の話ばかりで申し訳ございませんでした。弊社も設立1年と半年弱ですが、社員を増やす段階まで来れました事を感謝いたします。これからも今まで以上にきめ細かいサービスをできる体制作りを進めて行きたいと考えております。

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