製品リリース

2010年07月04日

Armadillo-210

210
CPUモジュール:  ARM920   32MB SDRAM   4MB FLASH 
 100BASE-TX   8bit GPIO   シリアル x 2 
300

超小型サイズ

基板サイズが名刺半分と、超小型です。また、PoE(Power over Ethernet)を利用すれば電源ケーブルを配線するわずらわしさもありません。



セキュリティ対応・IPv6対応

高性能なARM9プロセッサにより、業界標準であるSSLやIPsecなどの暗号化処理を 行うことができます。また次世代ネットワークの標準通信プロトコルIPv6への対 応も可能です。


マルチOSプラットフォーム

標準OSとしてLinux(Kernel2.6系)が搭載されています。Linux以外のOSとして WindowsCE、NetBSD、ITRONに対応しているため、目的に合わせて最適なOSを選択 できます。 ※各種OSはパートナー企業、またはオープンソースコミュニティから入手するこ とができます


Armadillo-9とソフトウェア互換

Armadillo-210はArmadillo-9とソフトウェアの互換性があり、共通の開発環境を 使用することができます。Armadillo-9上で動作するソフトウェア資産を活用す ることや、開発を高機能なArmadillo-9で、製品化を低価格なArmadillo-210で実 現することも可能です。


シリアル/LAN変換機能

製品の購入時には標準機能として「シリアル/LAN変換機能」が搭載されていま す。インターネットやLANなどを経由した遠隔からの制御やシリアルケーブルの 延長として使用することができます。


開発環境

Armadillo-210とのソフトウェア開発のために、ATDEとGNUクロス開発ツール、Atmark Distという3つのツールが用意されています。


Armadilloシリーズ開発環境の詳細情報






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