製品リリース

2012年12月03日

Armadillo-800EVA

  • ルネサス エレクトロニクス R-Mobile A1(ARM Cortex-A9/最大800MHz)搭載
  • 512MB DDR3-800 SDRAM, 8GB eMMC
  • 5インチ LCD(WVGA), 静電容量方式タッチパネル(マルチタッチ対応)搭載
  • デジタルHD出力対応(HDMIコネクタ)
  • 3.1Mピクセルカメラモジュール搭載
  • IEEE802.11b/g/n産業機器向け無線LANモジュール「Armadillo-WLAN(AWL13)」搭載
  • Debian GNU/Linux 6.0, Google Android 2.3 デュアルブート

カタログダウンロード

Linux標準搭載Google Android

※Google Androidはデモンストレーション用途での動作を確認しております。

製品の特長

ルネサス 「R-Mobile A1」搭載

ルネサス最新アプリケーションプロセッサ「R-Mobile A1」と、512MB DRAM(DDR3-800)、8GBフラッシュメモリ(eMMC)を搭載したハイスペックな評価ボードです。
R-Mobile A1は、メインコアとしてARM Cortex-A9(CPUクロック最大800MHz)、リアルタイム制御用としてSH-4A(CPUクロック600MHz)の2つを搭載。PowerVR SGX 540(3DG)、ルネサスグラフィックプロセッサ(2DG)、ビデオコーデック(VCP1/VPU5F)などグラフィック・ビデオ機能も充実しています。

R-Mobile A1コア図

※内蔵ビデオプロセッサによるH.264動画コンテンツ再生や、PowerVR SGXを利用した3D/2Dコンテンツ描画の評価ができるようになりました。詳しくはこちら

多機能ながら10万円を切る価格

5インチLCD(WVGA)静電容量方式タッチパネル搭載、デジタルHD出力対応(HDMIコネクタ搭載)、3.1MピクセルCMOSカメラモジュール搭載など、マルチメディア機能が満載。また、IEEE802.11b/g/n対応の産業用組込み機器向け無線LANモジュール「Armadillo-WLAN(AWL13)」を標準搭載しています。
入手しにくいモジュールを一式取り揃えた多機能ボードながら、10万円を切る価格でご提供。お得な評価セットです。

Armadillo-800 EVAインターフェース

量産ボード発売予定
機能特化した量産ボードを発売予定

ルネサスR-Mobile A1を搭載し、各用途向けに機能を最適化した量産用の小型・省電力ボードも発売予定、2012年中にArmadilloブランドにラインアップされる見込みです。まずは一足先に、評価ボードで最新機能をお試しください。

Armadilloブランドの10年

すぐに量産・独自の基板設計を検討するなら ~ キョウデンでプリント基板をカスタマイズ

株式会社キョウデンが、Armadillo-800 EVAをベースにしたプリント基板設計・製造サービスを提供しています。DDR3 SDRAM、HDMIなどを含む設計難易度が高い基板も、基板設計・製造に実績のあるキョウデンの一貫したサービス体制で対応します。

キョウデンのサービス

「ルネサス製アプリケーションプロセッサを用いたプリント基板の設計・製造サービス開始」
【参考/プレスリリース(2011.11.10付)】

評価ボードの製品保証についてのご注意

Armadillo-800 EVAは、評価目的やデモンストレーション目的等で利用されることを想定した「評価ボード」です。最終製品としての利用は想定されておりませんのでご注意ください。ご購入の前に下記の注意事項をご確認の上、ご利用ください。

評価ボードの製品保証に関する注意事項

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